会社を起業して、ウェブメディア「灯台もと暮らし」を立ち上げた当初、将来的には、物でも情報でも、Wasei(灯台もと暮らし)ブランドで染め上げていくことが正解だと思っていました。

でも、実際にやってみると、そうじゃないと気づいたんです。

どちらかといえば、架空の商店街をつくっていくイメージ。

そのほうが僕らの理想には合っているんだろうなあと。

今日はそんなお話を少しだけ。

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例えば、朝起きてすぐにEVERY DENIMのデニムに着替え、

出掛けるときは、PRESSoの財布を持って、街に出る。

/Re:gendoさんでランチをし、その後、hyphen,の雑誌や、藤村さんの「チーム本」なんかを読みながら、ゆっくりと西荻窪あたりを街歩き。

夜、家に帰ったら、坂ノ途中さんの野菜を使った美味しい料理と、キリンさんビールで乾杯。

湯上がりには、イケウチさんのタオルに包まれて至福のひとときを過ごす。

そんなひとたちが、少しずつですが、着実に増えてきました。

これは僕らにとっても本当に嬉しい流れです。

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オリジナルブランドの直営店のような感じでもなく、テナント型のイオンモールのような感じでもなく、

価値観を共にするひとたちと一緒に、商店街をつくっているようなイメージ。

「いつかは町をつくりたい」という夢も、実はもうしっかりと実現し始めていて、すでにバーチャルの商店街のようなものはできあがってきているのだと思います。

実際に町づくりやコミュニティの活性化に奮闘している地域の方々と、やっていることはほぼ変わらないなあと思ってやっています。

あとは、今後これをどのように広げていくのか?不一致が起きないように注意しつつ、着実に成長させていくためにはどうすればいいのか?

ウェブメディアやオンラインサロンを土台にしながら、それをド真剣に考え抜くこと。

Wasei Salonのポイント制度の取り組みなんかもそのひとつですし、co-ba ebisuの拠点は商店街の「寄合所」みたいな場所になっていけばいいなあと思っています。

参照:‪ポイント構想への道① | Wasei Salon
https://wasei.salon/blogs/e56af776c7b4

ポイント構想への道①

鳥井弘文
10/26 14:10


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さて、ここまで書いてきて、去年の今頃にもちょうど似たような記事を書いていたことに気づきました。

きっと、そんな季節なんだと思います。

参照:‪見た目の統一感よりも、価値観の統一感を大切にしたい。 https://inkyodanshi21.com/wasei/motokura/13763/ ‬

いつもこのブログを読んでくださっているみなさんも「どんな雰囲気の商店街にしていくとより楽しくなりそうなのか」何かアイディアがあればぜひ教えてくださいね。