やめてもいいのに、やめなかった年月だけが、信頼になる。
AIは、あまりに合法的に僕らを救いすぎてしまう。
すべてが正しく滑らかになる世界で、魂はなぜ萎れていくのか。
40代、正論や真っ当なアドバイスが、北風になる年齢。
読書家は、なぜオーディオブックの「ながら聴き」を見下してしまうのか。
魂の「萎ぬ」感覚と「生く」感覚。
「外人さん」という、丁寧な排除。
礼儀正しくある前に、魂を殺すな。
信頼は、点ではなく線。来歴として記録される。
誰のAIとなら、深くつながってもいいのか。
ブログの御蔵入りは、未来の知性を信じること。
リアリティを怖がると、物語は死んでしまう。
現実のフリをした文学が、Xを支配している。当事者性という、最強の仮面。
言語化力や解像度の高さは本来、幼稚な能力なのではないか。
日本社会は、「あなた」を受け入れているわけではない。
「自分ひとりの部屋」は、自分ひとりでは決して見つけられない。
反応なんていくらでもしてやるから、反応ばかり取りに行くな。
真っ当に生きたいから、昼の世界からはみ出してしまう少女たち。
AIによって整いすぎた文章と、共同体の不在について。
正しいお金の話が、なぜこんなにもつまらなく聞こえるのか。
自立できないからこそ、人は誰かを支える。
発酵をテクノロジーするのではなく、テクノロジーを発酵させる。
言語化できないけれど、似ている「家族的類似性」とコミュニティの関係。
Substackでも、群れずに、群れたい。
もらった勇気で、思想の代金を支払う。
「心ない人に買われるくらいなら、心ある人に捨てられたい」伝統は本当に続く必要があるのか?
『本なら売るほど』読書会を終えて。いいお客さんが、いいお店をつくる。
旅先で聴くオーディオブックは、エセ読書家のための発明だった。
Xは本人へのラブレター、Substackはまだ見ぬ仲間への置き手紙。
「弱さ」を理由に、自分の物語を止めないために。
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