Xは本人へのラブレター、Substackはまだ見ぬ仲間への置き手紙。
「弱さ」を理由に、自分の物語を止めないために。
Substackの「庭」の話。
ブログやエッセイに書くべきは、「秘密の告白」。
勇気は、出すものではなく「もらう」もの。
同じ道を歩かなくても、同じ視座でつながることはできる。
新しい場所には必ず、新しい距離感がある。
映画『プラダを着た悪魔2』を強くオススメしたい理由。
AIが文章を量産する時代に、僕らは「手仕事の言葉」を読みたくなる。
「白馬の王子様」願望は、本当に間違っているのか。
Substackは、互いの言葉を「読み続ける関係性」に戻せるか。
Substackは「情報の交差点」のような公共圏をもう一度つくれるか。
『地獄に堕ちるわよ』を、地獄の手前で踏みとどまらせていたもの。
読書における「全クリ」と「完クリ」の違い。
その「非論理」は、一体どこに接地しているのか。
世間虚仮が加速する時代、「私」はどこに立つのか。
「余白」という言葉を、気軽に使えなくなった。
歌は、共同体の中で気持ちを回すものだった。
和人でもアイヌでもない、道産子という揺らぎ。
「ヒンメルならそうした」が教えてくれる贈与と勇気、そして節度の話。
なぜ渋谷パルコだけが「編集」できるのか。フィルターバブル時代の仮説。
宇野千代を読んで考えた、「私にはこうにしか見えない」ということ。
物語を失った時代の、身体性という危うさ。「ことわざ」と「ものがたり」の違いについて。
人生は、回収不能なものによって支えられている。
「あなたならこうする」とAIが語りはじめた時代に。
「生活」を守ることと「暮らし」を忘れないことは両立できる。
「好きなものだけを選ぶ自由」が、街を均質にしていく。
AI時代に必須なのは、「やりたいこと」ではなく「守りたい世界観」。
他責思考とクレーマー気質が、世界を変える。
反戦にも実存的問いにも乗れない自分は、どこから書き始めればいいのか。
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