ー 2020年を振り返る。


光陰矢の如し。


時間の経過が毎年早くなっているように感じますが、去年と同じ日に1年を振り返れることを感謝しています。


- 目次

・素直に生きた1年

・人生で一番「働く」を考えた

・「夢」を叶え続けていくという矛盾

・「時間」と向き合っていこう


※ WaseiSalonメンバー限定のリンクが多数ございます。

一般の方では見れません。予めご容赦ください。



— ★   素直に生きた1年


まずは、今年を素直に振り返ってみると。


去年は「決断」をして、


大きな「変化」があり、



自分に「投資」した1年でした。



去年の振り返りのときに書いた一文に少し驚きました。


"チームでコミュニケーションを取ることが好きでどうやら得意なんだと思います"


それが、私の人生の目的なんだと位置づけた37歳の1年でした。


「コミュニケーションで悩んでいるチームをサポートし、ハッピーな人を増やしたい」


この軸ができたことで明確に日々「生」を感じ、素直に生きてきた1年でもありました。





— ★  人生で一番「働く」を考えた。



WaseiSalonでのイベントでは約60のイベントに参加。

大きいくくりでいえば、こんなところでしょうか。


読書会



広報部



コミュニケーション



コーチング



スナック



企画もふくめ、たくさん参加もさせていただきました。




「働く」に関連した本も、人生で一番触れました。


「働く」という定義はなんなのか?

なにを「得たい」のか?

どう「働きたい」のか?

なにを「すべき」なのか?

どう「生きたい」のか?
なぜ働くことに「悩む」のか?


読書やイベントを通し、現時点でこれらの疑問に対し、

答えを自分でもったときに感じたことがあります。


自らの行動がすべてである、と。


要するに、自分次第なんです。だけど、他者あっての自分でもあるんです。


他者の立場・考え・思いを尊重した行動をしようとする「他者意識」という言葉があります。


この考えに若干の違和感を感じ、あたかも日本人らしい考えだなぁと思えてしまうのは私だけでしょうか。


コーチングをやっている手前、他者に対して最大限、信用し尊重します。

だからこそ、クライアント(コーチを受ける側)が頑張れる、素晴らしい技術です。


しかし、最後は自分です。


逆説的かもしれないのですが、自分の人生は自分で決めるしかないという、ある種の冷たさも共存しているものだ、という結論を出した1年でもありました。


できないこともあっていい。


ちなみに私にとっての「働く」は「社会に貢献し、生を感じること」です。



— ★  「夢」を叶え続けていくという矛盾


なぜ、この考えになったのか。

それは私が大小「夢」を叶え続けてきたからではないかと思います。


よく自己啓発本なんかで、叶えたいこと100個のリストってありますよね。


あれ、今年めっちゃ実現させたんですよ。


コーチングの資格とる〜とか、

いいもの買う〜とか、

旅に出る〜とか。


幸福感もマシマシ。

充実感もマシマシ。


そんでもって人生振り返ったら、結構「夢」かなえてるんちゃう?って。

でも、ふと疑問に思ったのです。




【「夢」のゴールってなに?】


私はどこまで行けば、満足するのだろう?

どう生きたいのか?


『「死」とは何か』『死すべき定め』『禅』……

これらの本を通して「夢」に関する認識を少し変化させました。


これはあくまで現時点での解釈ですが、自己承認欲求ってのは天井を作りにくいものであり、そもそも満足いくことなんてほぼない。


「夢」は、自分はどう「ありたい」のかを叶えるもの。

そのためには頑張りすぎるのもいかがなものか、と。


幸せになることが人のあるべき姿なのであるならば、

夢を叶えることが幸せとは限らない。ということです。


つまり、「働く」を考えるということは夢や幸せ、健康なんかのバランスもちゃんと大事にしましょう、ということに気づけた1年でもありました。




— ★  「時間」と向き合っていこう


なんだか、長くてよくわかんないこと書いちゃってるかもですね。

乱文すません。


総括として『頑張ることも大事なんだけど、「時間」に対してもっと考察していこう』とキメられた1年でした。


これ、暴走気味の私にとってはすごい発見で。


頑張るときも頑張らないときも、両方大切に生きていくと、幸せになれるかも。

理想の「働く」もできているかも。


来年はこれを意識して、生きていこうと思います。



最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。


今年いろいろ交流させていただいた

みなさま誠にありがとうございました。


今年1年の「働く」を振り返る。

12月25日誕生日のもんざえもんこと、赤松でした。
来年もよろしくお願いします。