5年後・10年後振り返った時に2019年は転機だった

大げさじゃなくそう思える1年でした。たぶん


簡単に振り返ると

・2月初めての転職

・4ヶ月でスピード退社

・1ヶ月の無職

・水との出会い



waseiの人は「あり=水の人」と認識してくれていると思うけど
そもそもなぜ水の会社とであったのでか、


無職期間に、

「あんたが小さい時から飲んでいた水はTAMURA(会社名)の水やで、暇なんやったら一度会長に会ってみたら?」という一言から始まりました。

まったく水についての知識もなく本当に話を聞きいくだけで会社にお邪魔しました。商品の説明をしてもらいながら、突然会長から「次にすることきまってないんだろ?お金はどうするんだ?決まってないならうちで3ヶ月でも6ヶ月でも勉強してみないか?お金もちゃんと出す。まずは生活を安定させなさい。」と突然のオファーをもらいました。

会長は平成狸合戦ぽんぽこに出てくる鶴亀和尚(画像右下2番目)みたいな
おじいちゃんなんだけど仙人みたいな人でもあり発明家でもあり僕はもう今大好きなんですね。せっかちで思い立ったらすぐ行動せずにはいられないところとかみんなからお年を考えてって注意されてしゅんとしちゃうとこととか。

話を戻すと、貯金もほとんどない僕は飛びつきました。
水のことなんて考えずに。生活を安定させるために。

でも会社に入って水の勉強をしていくうちに「水」ってめっちゃ面白い。そもそも美味しいお水ってなに?塩素ってなんで体に悪いの?どうやって河川とか湖とかの水を綺麗にするの?水を変えると何が変わるの?なんで変わるの?などなど次から次へと疑問が出てくるんです。

水って身近なのに全然知らない。という事実と学んでいく楽しさを改めて感じさせてくれました。

あの時、転職してすぐ会社をやめなければおそらく一生水について考えることも今の会社で働いていることもなかったかもしれない。

農業・漁業・食品加工・工業・一般家庭など水が関わる分野は広いです。
水で解決できる課題もあるかもしれませんので気軽ご相談してくださいね。


「全ては繋がる」

社長から言われた言葉で、

「絶対将来今やっていることが繋がるから恐れず

いろいろな事にチャレンジしなさい、失敗しても大丈夫。」

そんな言葉を投げかけてもらいました。

上司に言われたい言葉No1に推薦します。


2020年は「お茶 と水」「コーヒーと水」など飲食と絡めたイベントをしたいなと

思っています。ご興味ある方お声がけください!


※この投稿は11月にnoteに投稿した振り返りを再編集したものです。

https://note.com/irachan/n/n5245d3764089