先日、Twitterにも投稿した「なぜこれからオーディオブックが伸びると思うのか?」その3つの理由をこのブログにも掲載しておこうと思います。

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1.周辺機器の進化。

まず、わかりやすい点で周辺機器がドンドン進化していることが挙げられます。

スマホはもちろん、AirPods Proなどノイズキャンセリング機能が搭載された全くストレスなく使えるイヤホンがドンドン誕生しています。

HomePodのような家庭用スマートスピーカーや、最近何かと話題の車もそう。

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2.耳はまだ空いている。

コンテンツを消費するのは人間で、その人間の可処分時間の奪い合いが進む中で、耳だけがまだ空いているからです。

そして耳は「ながら聴き」ができるため、移動中や家事など既に可処分時間を奪っていることとも同時並行的に選んでもらえる。

動画やテキストだとこれが難しいです。

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3.重厚長大なコンテンツの復興。

動画やテキストがドンドン軽薄短小に向かう中で、そこで浪費する時間に虚無感のようなもの感じる人が増えてきた。

「もっとじっくり腰を据えて考えたい」と。

ただテレビや映画は、やっぱり今の生活リズムには合わない。スロージャーナリズムは耳から復興するのかなと。

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なぜ突然こんなことを書いてみたのかといえば、先日こんな記事を投稿したばかりだから。

参照:‪2020年は純粋なファン活動にも力を入れていきたい。 | Wasei Salon

「どうして自分がこれほどまでオーディオブックにのめり込むのか?」それを他者にもちゃんと説明できるように、改めて自分なりに言語化してみました。

こうやって3つの理由にまとめると、今の時代背景の中で、自分が全力で応援したくなる理由もハッキリと見えてきた気がします。

耳からの体験を一度でも味わってもらえれば、きっと自分と同じように好きになってくれる方もいるだろうなあと自信を持って言える。

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本当に好きなものほど、無意識レベルで大好きなので、他者に伝わるような形で改めてその可能性を言語化することなんてないけれど、しっかりと伝えたいものは、こうやって改めて言語化してみるのも良いものですね。

これからも引き続きオーディオブックを全力で応援していきたいと思います。

いつもこのブログを読んでくださっている方々にもぜひ試してみてもらえたら嬉しいです。