毎月開催しているWasei Salon体験会。
サロン内の活動や雰囲気を体験できる、どなたでもご参加いただけるイベントです。

本イベントは、2つの参加方法があります。
①対話に参加する方法
②対話している様子を視聴する方法

参加方法の選択はチケット購入時に選ぶことができます。

ただ、どちらの参加方法でも、自己紹介や感想共有等のタイミングでは全員にお話いただきますので、ご了承いただけた方のみご参加ください

※Wasei Salon自体への参加には、主催イベントへの参加が必須になっています。本イベントはそれに該当しますので、Wasei Salonに興味ある方もぜひご参加ください!

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今月の体験会は、サロン内でも人気の「読書会イベント」を開催します。

対話に参加する人は推薦図書を事前に読んできていただき、読んでみての感想を軸に対話をしていくというイベントです。(紙の本、電子書籍どちらでもOK!)

今回は、Wasei Salon内で最近盛り上がりをみせている「NHK出版 学びのきほんシリーズ」のなかから、『はじめて利他学』を用いての読書会になります。(学びのきほんシリーズは、120ページ程度のボリュームで、その日のうちに読めてしまうぐらい読みやすい本です)

「利他」がテーマということで、利他と関係が深い福祉の領域ではたらき、Wasei Salonでも読書会を主催してくれている西嶋さんにコメントをいただきました。

利他という言葉を最近よく耳にする機会が増えました。他人に良くすることが利他なのだろうと思っていましたが、どうやらそれは一側面でしかないみたいです。本書では、利他とは何か?という問いを思想史や実践した人々の言葉から深く掘り下げています。これらの言葉を一度受け取り、そのうえで私たちの日常のなかに利他について皆さんと対話していきます。どんなお話に展開していくのか、楽しみにしています。


この一冊を通じて、西嶋さんといっしょに対話をしていきましょう。

参加するひと

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西嶋 利彦
福岡県出身、福岡県在住。VALT JAPAN(ヴァルトジャパン)株式会社所属。大学で社会福祉学を専攻し、在学中に目にした福祉の現状に衝撃を受けたことから福祉の世界に興味を持つ。その後ニトリ株式会社で社会人経験を積んだのち、24歳から福祉業界へ。読書やランニングが趣味で、年間200冊の本を読む。
インタビュー記事:自分も人も時間も手段化しない方法で、福祉の世界を耕していきたい
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鳥井 弘文
1988年函館市生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、中国・北京へ渡り日系ITベンチャー企業に勤務、中国版Twitterと呼ばれる「ウェイボー」のPRに携わる。帰国後、ブログ「隠居系男子」を運営開始。2014年9月に起業し、株式会社Waseiを設立。ウェブメディア「灯台もと暮らし」やオンラインサロンの運営、企業やメーカーのオウンドメディア運営も手がけている。

イベントについてカンタン説明

・推薦図書を読んで、各々の感想を話し、意見交換して交流。・できれば、「良かったところ、印象に残っているところ」・「読みながらモヤモヤしたところ」、両方の感想を用意しておくと、より楽しめると思います。

今回の推薦図書

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NHK出版 学びのきほん はじめての利他学 (教養・文化シリーズ)

▼書籍 

当日の流れ

20:00 自己紹介 / 参加した理由
20:20 Wasei Salonの説明タイム
20:30 読書会①
            ・この本のおもしろかったポイント、印象に残っている点について共有
20:50 全体共有
20:55 読書会②
            ・モヤモヤしたポイント共有
            ・対話参加メンバー同士でお互いに質問
21:15 全体共有
21:20 感想共有
21:30 終了
※当日の様子は録画させていただきます。ただ、外へ公開するものではなく、コミュニティ内のみで共有されるものになりますので、ご了承いただけると幸いです※自己紹介・感想共有は視聴参加の皆さんもしていただきます。

こんな方にオススメ

・対話について考えたい方
・推薦図書が好きな方
・Wasei Salonが気になっている方
・なんだか面白そうと思った方
・利他学について考えたい方

読書会の魅力3ポイント 

1)本について深い話をできること
自分がよく分からなかったところを、他者はどう読んだのかを知れる。自分では注目していなかったところに着目した意見に触れられる。自分で読んでいる範囲がいかに限定されているかを味わせてくれるのは読書会ならではの魅力です。また、コミュニティ内だからこそ、悪かった部分の意見交換ができるのもポイントです。

2)本を通じて、人とつながるという体験
共通の本を読んでいるだけなのに「ここまで話ができてしまうなのか」という感想は、本当に珍しくありません。特に会話が苦手な人ほど、よくおっしゃられているように思います。読書会で、楽しい時間を共通に体験をし気の合う人が増える。事実、この会によく参加していただける人も増えつながったと思います。

3)他人の人生観・価値観を垣間見るという行為当然ですが、集うのは別々の人生を歩んできた人たちです。本の感想というのは、読書感だけではなく、普段見ることができない性格や感性まで見れることがあるんです。どう育ってきたのか、過去は何をしたのか、未来はどうしたいのか、だから今この本を読んでこう考えた……など、こんな発表は珍しくありません。

日程

2/20 20:00~21:30

定員

20名

参加費

500円
※サロンメンバーは無料

開催場所

zoom※URLとパスワードは申込後、このページに表示されます

主催

Wasei Salon
https://wasei.salon/about
 

注意点

・Wasei Salonの説明は、LPに記載していない内容をお伝えできればと思っております。なので、事前にLPを一読の上ご参加いただけますと幸いです。( https://wasei.salon/about  )
・なるべく、顔出し&お話ができる環境での参加をお願いします
・イベントの内容は基本外へ漏らさないようにお願いします
・当日、アーカイブ動画を録画させていただきますが、外へ公開するためのものではございません。ご了承ください