こんにちは。
 


今週、いい天気がつづくみたいです。テンションあがる。

 
さて、今日は、冒頭の言葉について。

 
「どうせ最初からうまくいくわけがないんだから、うまくいかないことを前提にして、走りながら修正していこう。その際、子どもたちのアイデアや保護者のアイデアも取り入れながら修正していこう。そういう学校づくりをしようよ」

 
これね、Newspicksにあった「宿題廃止・定期テスト廃止・固定担任制廃止」といった新しい教育のカタチを実現してきた工藤勇一さんの取材記事での一文です。


 


読んでめちゃくちゃ後押しされました。

 
やり始めるまではわからないことだらけだし、粗は見えまくるもの。だからこそ、最初からうまくいくわけないという前提を仲間とすり合わせること、本当に大事だと思いました。

 
けれど、同時に忘れちゃいけないことが、「走りながら修正していくこと」。

 
何かを始め、それがある程度まわり出すと、変化を加えることをサボってしまう。そうなると、「うまくいかない未来に向かって、ただ走っている」になってしまう。

 
さらに、ちゃんと関係者の視点を取り入れることを大切にしている点もシビれます。”自分たちにとっていい”だけじゃなく、”子どもたちや保護者にとっていい”でなければいけない。当たり前のようで、余裕がなければすぐに忘れてしまうこと。

 
あぁ、こういう組織づくりがしたいんだ。

 
そう改めて感じさせてくれる、素敵な記事でした。

 
(1)最初からうまくいくわけがないこと
(2)走りながら修正すること
(3)お客さんのアイデアも取り入れる

 
ちゃんと大切にしていきたい考え方です。

 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。