昨夜、「今できることを、みんなで考える「小さな交流会」イベント」に参加しました。




「もうちょっと考えておきなよ」とセルフツッコミが不可避なほど、ふわっふわな状態で参加したわたし。個人的にこんな活動を始めてみてはいるものの、思考を深め切れているとはお世辞にも言えない。


https://note.com/uokawakana/n/nf19bfcd4c2b1


「話したり聞いたりするなかで、何か突破口的なものがパーっと開けるかもしれないし」と思って参加したのでした。


結果、わたしの他力本願と言ってもいい、ふわっふわ、ざっくり~な散らかりまくりな脳内引き出しは、「お、こんなの見つけた」「あ、これとこれを組み合わせたら何かになるんじゃない?」と整理整頓され、思わぬお宝が見つかり、……最後には、連休中のお楽しみまで生まれました。




「三人寄れば文殊の知恵」という言葉が昔から好きです。(それと同時に「女三人寄れば姦しい」も浮かんでしまう、おしゃべりな女なのですが)


「三人寄れば~」は本当にまさにその通りだと思っています。ひとりの視野では限界があるけれど、三人が背中合わせになれば360度全部見渡せる。だから、「あそこに!出口が!!」みたいなことも起こり得る。そう思っているのです。



で、昨日のイベントを終えたあと、「WaseiSalonは、三人どころじゃないんだよなあ」と思ったのでした。昨日は参加者六名。倍です。視聴参加者もいっぱいいましたしね。鬼に金棒感。


思考が研ぎ澄まされている人が多いからこそ、イベントなどに参加するときに二の足を踏んでしまったり、勝手に「レベルが違う」と思ってしまったりする人もいるのかもしれません。その気持ち、わからなくはないのです。


でも、同時に「いや、ふわっふわな状態から頭をフル回転させることで、思いもよらぬ場所に穴を見つけられることだってあるよ」と思います。実際に、昨夜のわたしがそうだったし。本当に、ふわっふわ状態で参加ボタンぽちー!だったので……。


三人どころじゃないこの場所から得られる知恵って、どれほどのものがあるんだろう。そんなことを思う祝日です。