こんにちは、最近ハマっていることは?という質問に答えられないのが悩みの張本です。近頃は、リンダと答えています。

 
さて、今日はオンライン宿泊についてです。

 
*「ん、オンライン宿泊ってなんぞ?」って方は、昨日テレビにてすっごくわかりやすく紹介していただいたので、こちらを御覧ください。相方、水口のお父さんが投稿してくれた映像です。


 
 
きっかけは、自分たちに何ができるか五里霧中だった4月。和歌山にあるWhy Kumanoのオーナーごろさんが始められた「オンライン宿泊」に参加したことです。
  
かなり、希望を感じました。
 

 
売上面どうこうという話より、「あぁ、僕たちもこれでお客さんに喜んでもらえるのでは」という思いが強かったです。そこからどんどん頭の中にアイデアが湧いてきて、上手く出来れば、地域のお店にも貢献できるんじゃないかとも。
 

 
最初は、街歩きコンテンツもなければ、クイズもなく、館内案内はただ内装を紹介していただけでした。
  

 
「双方間のやり取りが増えればいいな」
「もっとリンダの魅力をPRしては?」
 

 
4月後半から5月頭にかけてβ版として色々な人に協力してもらった会では、上記のような声をもとにブラッシュアップし、今のやり方に落ち着いてきました。(まだまだ改善していきますが)
 
 
その結果、5月21日のオンライン宿泊では、泣いて感動してくださる方がいらっしゃったり、昨日は、「Zoomのイベントで一番よかった」と東京のスタートアップでゴリゴリやってる友達に言ってもらったり。
 

 
良いコンテンツになってきたという自信が今、芽生え始めています。
 
 
けれど、やっぱり課題はまだまだ沢山...(こういうの日記で書くべきなのかわからないですが、笑)
 

 
一つは集客部分。週に3−4回実施するこのオンライン宿泊。中々、Why Kumanoさんみたいに連日満床とはいかない。しっかり届けて認知してもらう部分の設計は、まだ十分ではないなと感じています。
 

 
あとは、やっぱりどれだけ泊まっていただけるか。オンライン宿泊で「このまち気になる、いいな、行ってみたい」までは感じていただいていると思っています。ただ、こっから「実際に訪れて、泊まって、お店にいく」のハードルは数段高くなる。そこまでしっかり繋げられるか。
 

 
最後に、地域のお店の売上に貢献できるか。まず知ってもらうところ、この部分は少しずつ貢献できてると思うのです。でも、コロナが長引けばリアルに潰れてしまう可能性が大いにある。そのことを考えると、売上部分での貢献もできるような力をつけたい。自分たちも余力があるわけではありませんが、今こそ助け合いながらやっていけたらいいな、、、
 
 
これらの課題を解決していくためにも、オンライン宿泊は今後も進化させていきたい。
 

 
海外に展開させたり、地域の商品を郵送するプランをつくったり、地域で使えるチケットつきの未来の宿泊券を販売したり。
 

 
やれることはまだまだ沢山あります。そして、今、ワクワクしてます。試行錯誤しながら、今後もっともっと盛り上げていきたいと思っています。
 

 
もし良かったら遊びにきてやってください。


 

 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。