「なんか気になる」そんな理由から選んでしまったモノやコトって、誰にでもあると思います。

それは、人生における大きな決断だったり、

旅先で訪れる観光地や飲食店だったり、

もしくは、いつもとちょっとだけ違う帰り道だったりするはずです。

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その選択は、いついかなる場合においても「選んでよかった!」と心から満足できるような答えではないかもしれません。

もちろん世間一般で言われるような"正解"ではない可能性も非常に高いです。

でもそうやって選んだ選択肢って、なぜか不思議と絶対に自分の中で後悔しないと思うんです。

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その「後悔しない」ことが自身の「納得感」につながり、いま多くのひとが必死で探し求めているモノのような気がします。

世間に溢れかえる知識や論理だけに頼ろうとすればするほど、その後悔しない選択肢や、自身の納得感からはドンドンと遠ざかっていく…。

そして、そうやって他者から"選ばされた"ものが自分の求めていたものと実際に異なったとき、人はそれを自分に勧めてきた親や知人、世間の声など、何か自分以外の"誰か"のせいにしたくなる。

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人生は、塞翁が馬。

失敗だと思ったことが成功につながったり、成功だと思ったことが破滅の第一歩目だったりする。

つまり、もともとこの世界には失敗も成功も存在しない。

あるのは自分が納得できるか否か、それだけなのだと思います。

だとすれば、本当に求めるべきものは「後悔しない納得感」の連続性でしかない。

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自分の中にある第六感(直感)は、そんなあなたが後悔しない答えをもう知っている。

だからこそ、自己の感覚がちゃんと正しく発露するための環境や意識を常に整えていく必要があるのだろうなと思います。

逆に言えば、私たちが「自分の人生を目一杯生きた!」と言い切って死ねるようにするためには、この直感が正しく芽吹き、発露するための土壌づくりに精を出すほかない。

そのためには先日書いたこの記事の話や、



この記事なんかに書いたことが、

https://wasei.salon/blogs/b8181724d50e

今こそ八正道。

鳥井弘文
05/15 09:44


具体的な行動指針となりそう。

あとは、直感を妨げるような食事や情報の類いは積極的に摂取しない。



自己の中に湧き上がってくる直感を淡々と待ち続ける。そして、それが芽吹いてきたら丁寧に観察してあげる。

そんなことが大切だと思う今日このごろです。

いつもこのブログを読んでくださっているみなさんにとっても、今日のお話が何かしらの参考となったら幸いです。


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