昨夜は、オトバンクさん主催の「積ん読ナイト」がco-ba ebisuで開催されました。

https://twitter.com/saeki151/status/1227591166704488448

今日は、事前にいただいた質問に対して僕が準備していた回答メモを、このブログでも公開しておきたいと思います。

以下、僕のメモ書きです。

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【悩み①】本を読む時間がない!その解決策は?

1.毎日、お散歩をしながら、1冊〜2冊程度のオーディオブックを聴いている。

オーディオブックの真髄は、「ながら聴き」であり、「◯◯+オーディオブック」にすることで、単純に自分の時間が倍になる。

2.NHKの「100分de名著」など、解説系の番組をうまく活用する。夜、予定がない日は基本的に毎日1冊(全4回)を観続ける。

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【悩み②】読みたい本を読んでいくためのツールやマイルールは?

1.要約や解説を上手に活用してみる。

これは幼い頃の「教科書ガイド」や「ゲームの攻略本」に似ている。



2.最初から最後まで、全部を読もうとしない。


1冊から3%でも得られるものがあれば良い投資。

3.同じようなジャンルを一気に読み込む。

「お金」なら「お金」、「健康」なら「健康」と、同じジャンルの本を一気に10冊ぐらい読み込む。

そうすることで、前提知識がどんどん増えてきて「倍速再生」や「読み飛ばし」も可能になってくる。

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【悩み③】いい読書時間をつくるための工夫や心構えは?

1.習慣(日課)にしてしまう。

主に「時間」と「場所」を先に決めてしまう。

具体的には散歩コースと時間帯(僕の場合は午後)を決めてしまう。

そこをその時間に歩きはじめると、自然とオーディオブックが聴きたくなるように、自分に習慣づける。

自分の中の「エース空間」を用意しておく。
→漫画家・井上雄彦さんのカフェ巡りの話。

2.思い切って、旅や出張に出てしまう。

自分にとっては、長距離移動が最高の読書空間。

他に邪魔してくるものがない。「本」に集中することが可能となる。

「最近、積ん読が溜まってきたなあ…」と感じたら、意図的に出張を入れるようにしている。

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大前提として、「なぜ読むのか」を明確にすることが大切。

「読書」はあくまでも手段であり、手段を目的化しないこと。

わからないこと、それら全てを学ぼうとしない。

ウォーレンバフェットの有名な逸話を紹介。

ー引用ー

「まず、この先数年、あるいは死ぬまでに達成したいことを25個書き出す。

次に、その中で特に重要なものを5つ選んで丸をつけるように。

丸をつけなかったものはすべて『絶対にやらないリスト』に入れるべきだ。

残りの20個がなんであれ、トップ5を達成するまで一切考えてはならない。」

参照:投資家ウォーレン・バフェットに学ぶ「人生で本当に重要なこと」の見つけ方 https://www.lifehacker.jp/2014/10/141003buffett.html

ー引用終了ー

僕も、読書を通じて積極的に学び続けたいことは3つのジャンルに絞った。


https://twitter.com/hirofumi21/status/1227042936954638337

政治や文化、国際、社会はラジオを積極的に活用している。

週に一回程度、まとめてTBSラジオ「session-22」を聴くようにしている。

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以上となります。

このメモ書きが、昨日のイベントに参加できなかった方々にとっても何かしらの参考になったら幸いです。