昨夜は、Wasei Salonの「コーチングを考えよう 」イベントが開催されました。


https://wasei.salon/events/1ab84035f632

Wasei Salonメンバーの中で、コーチングを学ばれている御三方がコーチングについてお話をしてくれるというイベントです。

御三方のお話を聞きながら、

「コーチングの魅力とはなんだろう?」

「コーチングとオンラインサロンの相性の良さとはなんだろう?」

と、ずっとひとりで聞きながら考えていました。

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そこでひとつ気づいたことがあります。

サロン内で開催されるイベントにおいて、3人のうち誰かひとりでも場にいてくれるだけで、リズムやテンポ、場の雰囲気がガラッと変わってしまうことがあるなあと。

具体的には、参加者全員が落ち着いて、腹を据えて、相手の言葉にゆっくりと耳を傾けながら対話していいのだという雰囲気になる。

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どうしても、オンラインサロンのような場だと、「はじめまして」の者同士が多くなり、かつオンライン上でのコミュニケーションがメインとなってしまうため、お互いが緊張して、全員の呼吸が浅くなってしまいがちです。

でも、コーチングを学んでいる人間がひとりでもいると、その空気が一変してしまう。

「コーチング」には、場の空気を変えてしまうスキルが明確に存在するのでしょう。

いい意味で、彼らの「対話力」や「傾聴力」が参加者全員に伝染していくのです。

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この点、僕は学生時代にバスケットボールをやっていたので、このように場の空気をガラッと変えてしまえる人をみると、どうしても「チェンジオブペース」のことを思い出してしまいます。

バスケットボールの世界では、それまでの流れを断ち切ってリズムを変えてしまえるひと、そんなムードメイクをできるひとが優秀なポイントガードだとされています。

みんな大好き『スラムダンク』で例えると、仙道の「まだ慌てるような時間じゃない」や宮城亮太の「流れは自分たちでもってくるもんだろがよ!!」というシーンがそれに当たります。

コーチングを学んでいる3人は、サロン内において、まさにこのポイントガードのポジションを担ってくれる。

安心してボール運び(ゲームメイク)を託せてしまう落ち着き感があるのです。

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改めて、御三方がこのサロンにいてくださって本当に良かったなあと感じました。

そして、これからは「コミュニティマネージャー」同様、「コミュニティコーチ」がオンラインサロンなどを運営していくうえで、必須のポジション(役職)になっていくような気がします。

昨日のイベントのただの感想ではありますが、いつもこのブログを読んでくださっているみなさんにとっても、今日のお話が何かしらの参考となったら幸いです。