今朝、こんなツイートをしてみました。



せっかくなら、このWasei Salonでは、既存の集団の中(オープンな場)ではなかなか考えることができないようなことを、日々考えられる場にしていきたいなあと思っています。

これまでの常識から一旦離れてみて、普段使わない頭を使いながら、「そもそも働くってなんだろう?」ということをメンバーのみなさんと一緒に考えてみたい。

ーーー

このことに関連して、最近僕がよく思うのは、オンラインサロンを運営する中で、企業や学校、地域コミュニティのような既存の集団の論理を、なにもこのオンラインサロンというクローズドの場にも持ち込む必要なんて全くないんだよなあと。

普段から、「現代の当たりまえ」という常識を疑えと主張している自分自身が、見事に常識にとらわれてしまっていたなあと反省しました。

もちろん、これまでの歴史の中で導き出された先人の知恵や、「人と人が社会(コミュニティ)を形成する上で大切なこと」といったような人類の叡智を活かさない手はないと思います。

しかし、それはあくまでも「本質」を継承していくべきだという話であって、「形式」を継承する必要は全くない。

本質さえ無視しなければ、自分たちが「本当はこうしたい、本当はこうだったらいいのになあ…」と漠然と感じていることを、いくらでも実験する場にしてみてもいいのだろうなあと思うのです。

昨日ブログに書いた願いもそのひとつです。

参照:HSP(繊細さん)のひとたちにとっても、居心地の良いオンラインサロンにしていきたい。 | Wasei Salon

ーーー

家でも職場でも学校でもない、意欲ある人々が集まるサードプレイスだからこそ、できることが必ずあるはずです。

既存の「当たりまえ」の価値観に制限を受けず、自由闊達にお互いの考えを語り合い、安心安全が担保された空間の中で、思う存分にお互いの思考を深めていける場にできたら嬉しい。

そして少しずつ、でも着実に「小さな現実」をつくり出していきたい。

ここでの経験を通して、オープンな場(既存の社会の中)でも一歩踏み出す勇気を得て、羽ばたいていける、そのための滑走路のような場として、Wasei Salonを活用してもらえたら、僕にとってはこの上ない喜びです。

いつもこのブログを読んでくださっているみなさんにとっても、今日のお話がなにかしらの参考となったら幸いです。