結論、とっても快適です。

参照:‪PCをやめてみる。 | Wasei Salon  
https://wasei.salon/blogs/1c831259c366

PCをやめてみる。

鳥井弘文
09/17 10:22


今は、本当にiPhoneと財布だけしか持ち歩いていません。

https://twitter.com/hirofumi21/status/1176309700532432897?s=21

オーディオブックなどを聴きたい日は、ここにSONYのノイズキャンセリングイヤホン「WF-1000XM3」をプラスして持ち歩いています。

僕がPCをやめるときに一番不安だったことは、「作業効率が落ちるのではないか?」ということでした。

でも、実際はその逆で、作業効率がめちゃくちゃアップしました。

それはなぜか?今日はそんな話を少しだけ。

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結論から書くと、タスクを先送りしなくなったからです。

タスク管理でGTDを実践している方はきっと、「オフィス」や「パソコン」などのラベルを作って分類していると思います。

僕も今までは、ずっとそうしていました。

「これはMacで行う作業、これはiPhoneやiPadで行う作業」とタスクのレビュー時に振り分けていたんです。

しかし、iPhone一台だけになると、すべてのタスクが本当にiPhoneだけで、いつでもどこでもできるようになります。

そうすると、そもそも「先送りする」という概念が生まれなくなるんですよね。

もちろん、「検討中」や「保留中」などのタスクも生まれますが、それは「考える時間」を必要としている作業のため、MacやiPhoneなどのツールの前に座っていてはダメで、散歩したり、人と会話する中でヒントを得るようにした方がいい。

だから、ある程度のタスクが全て片付け終わって、検討が必要なものだけになったら、すぐに移動(散歩)してしまいます。

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あとは、これはかなり細かい話なんですが、都内のカフェで座れる席が圧倒的に増えました。

充電は必要ないから、コンセントがある席は全く必要としない。

また、最近のカフェはPC作業で長居されることを恐れてなのか、ローテーブルだけの席も多いです。

でもiPhoneだけであれば、机は必要としないので、そのような席でも座って、サクッと作業ができてしまいます。

また、PCをやめる上で、iPhone 11 Pro Maxに変えて本当によかったなあと思っています。

僕はXS Maxからの乗り換えでしたが、それでも圧倒的にバッテリーの持ち時間が変わったことが体感できます。(充電スピードが速いのも大変素晴らしい)


https://twitter.com/hirofumi21/status/1174231833652973568?s=21

今後の課題は「オフラインの環境をどう確保するか」だと思っています。

本当にどこでもいつでも仕事ができてしまうため、一区切りがなくなり「休み」を確保することが難しくなってきました。

iPhoneから離れらるために、サウナや飛行機の中など、意図的に電波が遮断できる場に身をおかないとなあと思っています。

空き時間に、先にアポを入れてしまい、強制的に遮断していくのがベストなのかもしれないと思っています。

このあたりのお話しまた色々と自分で実験しつつ、このブログに書いてみますね。

今日のお話が、作業環境をガラッと変えてみたいと思っているひとにとって何かしらの参考になったら幸いです。