2020年に入ってから、食生活が劇的に変化しました。


ほぼ毎日自炊をしています。

参照:お酒をやめて2ヶ月が経ちました。 | Wasei Salon



そんな中、僕が辿り着いたシンプルな結論は、タイトル通り「健康になるためには、高くて美味しいものを食べよう」ということです。

でも、大した料理はしていません。

そのかわり、食材に対して湯水の如くお金をかけています。

具体的には、一食あたり2,000円。(東京のスーパーで、一日一食生活の場合)

あえて、合計金額が2,000円になるように毎日買い物をしています。

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じゃあ、そのお金で具体的に何を買っているのか?

例えば、納豆です。

参照:いつもより100円高い納豆を買ってみる。 | Wasei Salon

あとは、調味料なんかもそう。

オリーブオイルや塩、味噌などは、お金をかければかけるほど本当に味が高まっていくと思います。

また、サバやイワシの水煮缶などもわかりやすく金額に比例して美味しくなっていく。400円が一つの目安です。

鶏肉のモモ肉やササミなんかも、値段に比例して分かりやすく美味しくなっていく食材の代表例だと思います。

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あと、1番は野菜です。

野菜は品種名が同じであれば、どこで買ってもほとんど変わらないと思ってしまいがちですが、実際は全然違う。

本当に美味しい野菜は、何も調理しなくても、ものすごく美味しいです。

塩とオリーブオイルさえあれば、十分に満足できてしまう。

そして、この食生活に慣れれば慣れるほど、野菜本来の味を自らの味覚によって探し出せるようになっていきます。

参照:野菜提携企業「坂ノ途中」が全店ちょっとずつ赤字でも路面店を出し続ける理由。 http://inkyodanshi21.com/events/9849/

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東京で暮らしていれば、ランチで1,000円は軽く超えてしまう。

さらに夜も外食(会食)をすれば、一日の食費は簡単に2,000円を超えていきます。

しかも、健康はドンドン損なわれていく一方です…。

美味しい野菜を中心に(800円〜1,000円程)、食材に対して湯水の如くお金をかけて自炊すれば、そんな悪循環には陥りません。

極めてシンプルな味付けで事足りるので、添加物も避けることができます。

なによりも、健康的な食生活にありがちな「食事が人生の楽しみではなくなってしまう…」という不幸なことが起きません。

むしろ、この快適さを一度味わってしまうと、前の食生活には絶対に戻りたくないなあと思ってしまいます。

「明日もまた同じものを食べたいと思えるか否か」が、継続する上での究極の分かれ道。

心の底から美味しいと思えるからこそ、毎日継続することができるのだなあと実感しました。


参照:社会をハックしようしない。自己をハックする。 | Wasei Salon  



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この方法において、こだわった調理器具も、料理の腕前も、創意工夫されたレシピも何一つ必要ありません。

僕のような今まで料理をしてこなかったアラサー男性にこそ、はじめの一歩としてぜひともオススメしたい方法です。

そして何より、外食がエンタメとしてより一層楽しみになるというおまけ付きです。

いつもこのブログを読んでくださっている方々にとっても、今日のお話が何かしらの参考になったら幸いです。