最近はずっと「仕事は楽しいかね?」影響を受けていて、本の中にある「試してみることに失敗はない」という言葉を聞いてからできるだけ小さいことだけでもいいから自分がやったことないことをやってみようと思っていました。

そこで、昨日は一緒に住んでいる、フランス人の友達にパスタを一緒に作りながら教わりました。

買い物から一緒に行って、いろんなことを話しました。
これが新鮮、こっちよりこっちの方がいいとか。

料理する前はお腹が空いていた方がいい、美味しいものを作りたくなるからなど、そんなこと考えているんだなあと。

調理をするときも特にこうした方がいいよって言葉じゃなく、これをしたら美味しい、これが最高など。
特にレシピなんかもなく、料理を教えもらうというよりかは一緒に楽しんでいる感じでした。

そんな友達に料理を教えることは好きなのって気になったので聞いてみたところ、
「まあ、教えるのはすきだけど、誰かと一緒に作ってる方が楽しい」っと言っていました。

それを聞いて、その人自身から出てくるナチュラルな好きという感情が伝わってくることが何よりの学びになるんだなと。

そこに飛び込んでみるかどうかで自分の人生が変わってくるのかなと、大げさながら感じていました。

小手先の何かを学ぶより、好きな人を感じ取る。そんなことを少しづつ続けて行けたらなあと思います。