「そろそろ健康管理や、適切な運動を心がけなければ…!」

そう思い始めたアラサーあるあるとして、中高時代に運動系の部活動で結果を出していたひとたちほど、「カロリー信仰」や「ジム信仰」に陥りがちです。

当時は、確かにそれが通説だったかも知れないけれど、30歳以上の人にとって、中高時代は15年以上前の話です。

医学の分野は日進月歩。

自分の中にある定説は一度疑った方がいいかもしれません。それがたとえ当時の成功体験だったとしても、です。

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まずは、最新の情報を入手するところから始めましょう。

そうすると、気づくことがあります。

「一体、どの意見を信じればいいのか…?」と。

僕も最近、さまざまな健康関連書籍を読み(聴き)漁っていますが、知れば知るほどわからなくなることが多いです。

それぞれの本に、それぞれの自説があり、何か明確な答えがあるわけではありません。

これは「お金」や「経営」、「マネジメント」にひとつの答えがないのと非常に似ています。

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こんな時に大切にしたほうがいいことは、2つあると僕は思っていて。

ひとつは、「結論」ではなく「ロジック」のほうに耳を傾けること。

結論が異なっていても、そこにたどり着くまでのでのロジック(理由)は似通っている場合が多いです。

そして、趣旨目的はほとんど同じだったりする。

糖質制限のために、選ぶべき食材なんかの主張はまさにこれです。

大切なことは、趣旨目的をしっかりと理解すること。

そうすると、メリット・デメリットも自己で判断できるようになります。

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もう一つは、なるべく多くの書籍が支持していること(通説)から入ること。

尚且つ、自分の体質や生活習慣に合っているものから始めること。

例えば「納豆」なんかは、どの書籍でも比較的強く推奨されていて、日本人であれば多くのひとが安心して取り入れても良い食材であることがわかります。

参照:‪いつもより100円高い納豆を買ってみる。 | Wasei Salon

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とはいえ、日々の仕事に追われている中で、大量の健康関連書籍を読み漁ることは、とっても大変。。

僕の場合も、メインはオーディオブックを活用し、なんとか聴き通しているというのが正直なところです。

この悩みは、現代に生きるビジネスマンはきっとみんな同じ。

ということで、このWasei Salonの中で、健康関連書籍を200冊以上読破したという方の書籍連載が始まります。

それぞれの書籍に書かれていることの中から、共通項を探り「本当のところはどうすると一番効果的なのか?」を教えてくれます。

この連載を読破すれば、「まずはこれで十分!」が明確にわかるはずです。

参照:‪初心者は極めたひとの「まずはこれで十分」が知りたい。 | Wasei Salon

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僕は、今年の年末年始にこの連載を先に全て読ませていただき、1ヶ月ほど実践した結果、既に5キロ減量することができました。

仕事におけるパフォーマンスも、ここ5年間の中で今が一番調子が良いと感じています。

参照:‪自己をマネジメントする。 | Wasei Salon

この連載がサロンメンバーのみなさんの健康管理においても、役立つことを祈っています。