最近よく思うのですが、数字は本当に嘘をつかないなあと。

お金の管理だったら、家計簿をつけることで自分のお金の流れを客観的に眺めて判断(評価)することができる。

時間も同様で、自分の「時間の家計簿」をつけることによって、俯瞰的に自分の時間の使い方を判断(評価)できるようになります。

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ただし、僕ら現代人の特殊性は「細切れの時間」を生きていることですよね。

打ち合わせや会食など、まとまった時間の使い方はカレンダーから判断できても「細切れの時間を何に使っているのか?」それを正確に把握することって案外難しい…。

ちりも積もれば山となるように、この日々の「細切れの時間」こそが自己を形成していると言っても過言ではないと思います。(現代人の場合)

この点、iPhoneの「バッテリー使用量」は、そんな自分の細切れの時間を計測するうえで、とても有益なことに気がつきました。(細切れの時間は、大抵の場合スマホを触っているから)

今日はそんな気づきを、このブログにも書き残してみたいと思います。

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まず、大前提として、僕はiPhoneでしか仕事をしていません。

参照:PCをやめてみる。 | Wasei Salon

https://wasei.salon/blogs/1c831259c366

PCをやめてみる。

鳥井弘文
09/17 10:22


iPhoneの「設定」→「バッテリー時間」で見てみると、以下のような感じで、自分が何のアプリにどれぐらいバッテリーを使ったのかを知ることができます。



上記が自分が頻繁に使っているアプリトップ10で、見事に自分の日々の「細切れの時間」の中身があらわになりました。

特に、トップ5は非常にわかりやすいです。

1. オーディオブック
2. Google chrome
3. things
4. メモ
5. Tweet bot

以下で具体的に説明していきます。

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まずオーディオブックは、主にインプットする時間として使っています。移動中や散歩しながら、バックグラウンド再生でずっと聴いているので、圧倒的な1位。

次にchromeは、調べごとや各仕事のプロジェクトメンバーから共有された資料などを見るために使っています。こちらもインプットする時間と言えそうです。

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thingsはタスク管理アプリです。文字通り日々のタスクを管理するためにも使っていますが、それ以外にもブログネタや日々浮かんでくるアイディアなども、基本的には全てこのアプリの「インボックス」に投げ込むようにしています。なので、こちらはアウトプットの時間と言えそうです。

メモは、このブログを書く時などに使っています。他にも、thingsに放り投げていた思考のタネをまとめ、簡易的な企画書のようなものをつくる時にもメモを使いますし、メッセージやメールの下書きも、基本的には全てメモを使っています。


つまり「人に読んでもらうための文章を書く時間」にメモを使っています。なので、こちらもアウトプットの時間。

最後に、Tweetbotは皆さんご存知のとおりTwitterクライアントアプリです。こちらはインプットとアウトプットの半々で、リスト管理して日々のニュースを仕入れたり、自己のツイートの推敲している時間は、すべてここに含まれています。

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以上が僕の細切れ時間の使い方でした。

自分で語るよりもはるかに正確に、そしてわかりやすく、自分が普段「細切れの時間」で何をやっているのが語られていて、とっても驚きました。

このWasei Salonメンバーのみなさん同士でも、上位5つのアプリ及びその使い方を共有すると楽しそうだなあと思いました。

自分が知らない新たなアプリを知る機会にもなりそうですし、それぞれの働き方の現状や工夫なども垣間見ることができそう。

もしご興味がある方は、ぜひこの記事のコメント欄に書き込んでみてくださいね!

今日のブログが、いつもこのブログを読んでくださっているみなさんにとっても何かしらの参考となれば幸いです。