いまさら改めて紹介する必要もない「後で読む」機能の代表アプリ「Pocket」。


参照:Pocket https://getpocket.com/

僕も初期の頃はよく使っていたのですが、最近はそこまで読みたいウェブ記事も多くなくなってきていたので、あまり使っていませんでした。

Twitterなどのタイムラインで気になる記事を発見したら、Google Chromeでタブを開き、1日の空き時間に一気に読む。

これが日課になっていました。

ただPCをやめようと思って、iPhone1台にした場合、この一連の作業が出来なくなるなあと思い、久しぶりにPocketを使ってみようと思ったんです。

参照:PCをやめてみる。 | Wasei Salon https://wasei.salon/blogs/1c831259c366

そうしたら、ビックリ。

「読み上げ機能」がものすごく進化していたんですよね。

固有名詞もほぼ理解できる範囲の読み間違いにとどまるし、どこからどこまでが本文なのか、しっかりと解析して本文だけを読み上げてくれる。

正直、めちゃくちゃ驚きました。

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で、ウェブ記事を読むスタイルが一気に変わりました。

どう変わったのか?

今は、気になる記事を片っ端からPocketに突っ込んで、別の作業をしながら、聴き流すようになりました。(バックグラウンド再生・連続再生どちらもできるようになっています)

そのときに使うノイズキャンセリングヘッドホンはSONYの「WF-1000XM3」。

2倍速〜3倍速の再生速度にしても、音が高くなりすぎて聴き取れないということが一切ありません。(最高4倍速まで可能)

このときの肝は、片耳だけにすることで、意識の全部を持っていかれないようにすること。
https://twitter.com/hirofumi21/status/1174237185404538881

あくまで読み流す感覚で、「カクテルパーティー効果」を期待し、大切なことが書いてあったなあと感じる部分は、再度目視でも読み返しています。

参照:何度も繰り返し聴きたくなる良書。オーディオブック版「論語の読み方」 | 隠居系男子 http://inkyodanshi21.com/audiobooks/8068/

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これまで、iPhoneでウェブ記事を読むのであれば、Kindleを読もうと思っていました。

でも、こんなにカンタンにウェブ記事が耳から聴けるのであれば、ドンドン活用していこうかなと。

オーディオブックほど固くない、でもPodcast(ラジオ)ほど軽くもない、その間ぐらいの情報収集に最適だなあと実感しました。

最近「Pocket」を使っていなかったという方であれば、ぜひ使ってみてください。その進化にきっと驚かれると思いますよ。

聴覚優位の方には、ぜひとも試してみて欲しい方法です。

いつもこのブログを読んでくださっている方々にとっても、情報収集の参考になれば幸いです。

追伸:「耳で聴くと、美しい文章はより美しくなるし、違和感はより一層違和感を感じるようになる」というお話はまた今度、別の機会に書いてみようと思います。