「あ、この町いいな」

行ったことのない地域にはじめて足を運んだり、久しぶりに訪れた地域に対して、そう感じる瞬間ってありませんか?

そういう時、一般的な認識とされている「観光」とは違う時間の過ごし方であったり、さまざまな視点を持ちながら町に触れたり、そんな意識がはたらいているような気がしています。

もちろん、人によって地域に対して魅力を感じるポイントは異なるかもしれません。でも、きっと「この町いいな」と思う瞬間が多いひとには、通ずる姿勢や価値観があると思うんです。

東京から地域への移住者が増えたり、現地と関わりを持ちながら旅をすることが広がったりしている今だからこそ、そんな「この町いいなの見つけ方」が大事になっている

そして、今の自分にとっての「暮らしの真ん中」を考えたいと思っています。
今の自分自身にとって、ちょうどいい暮らしがどこにあるのか?そんな探求を「この町いいなの見つけ方」を通じて考えていきたいと思います。

そんな短期間探求プロジェクトを、私たちのはたらくを問い続ける対話型コミュニティ「Wasei Salon」で新しくはじめていきます。

▼こんな方に参加してほしい!
・暮らしを考えたい方
・移住をして3年以内の方
・移住を検討している方
・暮らす地域との関わりを模索したい方
・Wasei Salonの価値観に共感している方
※年齢制限はありません!

何をやるプロジェクトなのか?

本プロジェクトは、3ヶ月かけて学び・対話することで、「この町いいなの見つけ方」を探求するプロジェクトです。

全体の構成はこのようなイメージ。
①勉強会・トークイベント@オンライン:9/15 20:00~21:30
②読書会@オンライン:10/13 20:00~21:30
③合宿:10/22~23@石見銀山(日程は仮です。ずれる可能性があります)
④対話会@オンライン:11/17 20:00~21:30
⑤卒業イベント(内容は今後決めていきます!)

Wasei Salonでこれまで取り組んできた、「勉強会」「読書会」「対話会」のイベント形式を活用し、それに併せてフィールドワークを実施します。フィールドワークは、今回の企画メンバーである小松崎さんが暮らしている「石見銀山」を予定しています。文化が色濃く残るこの土地にリアルで触れるからこそ、得られる気づきや学びがあると思っています。

また、本プロジェクト参加者はWasei Salonに参加する形となり、Wasei Salonで使用しているプラットフォーム上でコミュニケーションを取っていくことになります。

機能が多く混乱してしまう部分もあるかと思いますが、企画メンバーがサポートしていきますので、ご安心ください。

※オンラインイベントはすべてアーカイブ動画を撮る予定です。なので、すべてのイベントにリアルタイムで参加できなくても、プロジェクトへご参加いただけます。

▼石見銀山の写真

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企画メンバーのご紹介

「この町いいなの見つけ方」は、地域の暮らしや関わりに対して強い関心を寄せているこの3名が中心となって運営をしています。

小松崎さんは、ドイツで暮らしを模索したのち、2022年3月より石見銀山へ移住。
長田さんは、子どもを授かったことを機に移住を検討し、2022年2月より鞆の浦へ移住。
鳥井さんは、「灯台もと暮らし」というメディアを立ち上げ、現在は無拠点生活を実践中。

そんな自分の身を持って、暮らしの実験を繰り返している企画メンバーで取り組んでいくプロジェクトです。

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小松崎 拓郎
里山の生活者・取材者・撮影者。
1991年生まれ、茨城県龍ヶ崎市出身。法政大学経営学部市場経営学科在学中に、これからの暮らしを考えるウェブメディア『灯台もと暮らし』創刊に参加。以降、企業や自治体のブランディング、写真や映像を活用したPR業務に携わる。2022年に島根県石見銀山に移住。

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長田 涼
コミュニティフリーランス / フォトグラファー
スポーツ大学を卒業後、ユニクロ→スポーツイベント会社→IT企業を経て、2018年にコミュニティフリーランスとして独立。現在コミュニティマネージャーとして関わっているのは、私たちの”はたらく“を問い続ける対話型コミュニティ「Wasei Salon」、トランジションコミュニティ「グリーンズジョブ」。また、コミュニティで生きる人の対話の場「コミュニティのカレッジ」のコーディネーター、複数社コミュニティアドバイザーも務める。2022年に東京を離れ、広島県にある港町「鞆の浦」へ移住。

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鳥井 弘文
1988年函館市生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、中国・北京へ渡り日系ITベンチャー企業に勤務、中国版Twitterと呼ばれる「ウェイボー」のPRに携わる。帰国後、ブログ「隠居系男子」を運営開始。2014年9月に起業し、株式会社Waseiを設立。ウェブメディア「灯台もと暮らし」やオンラインサロンの運営、企業やメーカーのオウンドメディア運営も手がけている。

概要について

その他の概要については、下記にまとめております。
ご興味ある方は、ぜひ初回のイベントにご参加ください。

定員
・Wasei Salonメンバー10名
・新メンバー10名

参加費
Wasei Salon参加費(一般:月額1650円 税込・学生:月額825円 税込)
※初回のイベントのみ、参加費300円をいただきます
※フィールドワークは自己負担になります(宿泊費・交通費・食費など)

企画への参加方法
・初回となる勉強会にご参加ください。その中で本プロジェクト及びWasei Salonの説明もさせていただきます
※イベント申し込みはこちら

・その後、Wasei Salonへ参加していただき、Wasei Salonのプラットフォーム上でコミュニケーションをとっていきます。

主催
Wasei Salon
私たちのはたらくを問い続ける対話型コミュニティです。オンラインの空間で、日々さまざまなテーマで対話の場が開催されています。
https://wasei.salon/about


※本企画について、Twitterスペースでお話します。良かったら聴いてみてくださいね。

参考コンテンツ

過去に開催したWasei Salon合宿の様子をまとめたコンテンツです。実際の雰囲気を少しでも感じてもらう参考材料として置いておきますね。